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奥野敦士さんパラリンピック閉会式ワンダフルワールド歌唱!プロフィールは?

2021/09/06
 
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大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

東京パラリンピック2020の閉会式。

最後の車いすで「ワンダフルワールド」を歌ったかた、素敵でしたよね♪

歌声がほんと、良くてしびれました。

英語の発音もとてもきれい。

歌った方は奥野敦士さん。

動画がアップされてましたよ。

 

奥野敦士(おくのあつし)さん

◇1963年6月25日生まれ

東京オリンピックの前年にお生まれになっています。

 

◇群馬県出身

 

奥野敦士さんはロックバンドのボーカリストだった

 

★群馬出身の三大ロックバンドといえば?

●BOOWY

氷室京介さん、布袋寅泰さん、松井恒松さんの高崎市出身の3人で結成。

(布袋さんはパラリンピック開会式でデコトラでギター演奏しました!)

そして2番目は●ROGUE(ローグ)

3番目が●BUCK-TICKなんだそうです。

奥野さんはローグのボーカリストでした。

武道館でのライブ動画が残っています。

武道館ですよ!!!!

今も面影が残ってますが、若い頃もとてもイケメンさんです。

このコンサートは1989年のことで、8000人ものファンが集まりました。

この奥野さんが半身不随になるなんて…。

何があったんでしょう?

奥野敦士さん2008年に屋根から落下し頸椎損傷

奥野さんは2008年、音楽活動の合間に解体のアルバイトをして、屋根から落下。

7m下に落ちて、頸椎を損傷しました。

動かせるのは、右手と顔だけ。

何度も「死にたい」と思ったそう。

でも、そんな自分を救ってくれたのは、音楽でした。

事故から二年経ったあとに、「リハビリで元気になった姿を心配をかけた人たちに見せたい」と動画をアップ。

それが冒頭でご紹介したルイ・アームストロングの「ワンダフルワールド」だったんです。

声が若い頃と変わり、太く低くなっていますよね。

別人みたいです。

肺活量を鍛えるため、独自で腹式呼吸法を考えたそう。

「ダミ声で熱唱」なんて書いてる方もいらっしゃるけれど、失礼だと思う。

大変な努力をされ、発声されたようです。

本家に似てしまうのは、仕方ないこと。

 

そんな波乱万丈の人生を本を出版されてました。

150円

今は中古しか無いようです。

【中古】いろいろあるさ生きてっからね / 奥野敦士

 

モットーは「前向きに、前向きに」

どこまでも明るく、ネガティブなことは口にしない方なんだそうです。

閉会式出演を契機に、新しいメロディーが誕生するのではないでしょうか♪

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