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パラサイト[半地下の家族]通訳シャロンチェが可愛い!授賞式全文英文!

2020/02/22
 
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パラサイト[半地下の家族]で通訳をつとめたシャロン・チェさんが話題です。

とても若い女性で25歳です。

ポン・ジュノ監督の言葉のニュアンスを助詞1つにまで気を配って通訳すると言われています。

アカデミー賞授賞式の時に、初めて意識しました。

というのは、可愛かったんですねー。

授賞式ステージに完全地下の人パクミョンフンが地上に出ていてびっくりして、目が点になったのに通訳さんの自然な笑顔にひきこまれました。

(カンヌ映画祭のとき,パクミョンフンはネタバレを防ぐため、隠れていて観光旅行をしていた)

ファンができるのも、うなずけます。

それにしても25歳で世界へ外国語映画で初めのアカデミー賞ノミネート作品を英語圏の人たちへ橋渡しをするとは。

きっかけは2019年12月トーク番組にての通訳

 

12月にジミー・ファロン司会のトーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』で存在感を発揮した。

『ザ・トゥナイト・ショー』は放送期間が全米のエンターテイメントで最長の番組。

ジミー・ファロンが映画のあらすじを紹介するよう求めるとポン監督が

ストーリーを知らずに見に行った方がいいのではないか

これをシャロンチェさんは

~the film is the best when you go into it cold

と通訳しています。

知らないこと ➡ cold

coldは普通は、冷たいと訳しますが、関心がないとか閉ざされているとか

そんなニュアンスなんでしょうか。

こんな彼女の通訳を

▲長時間通訳しても集中力がすばらしい

▲話を聞いてすぐに言葉が出る

▲単語選択のセンスが優れている

と評されています。

アカデミー賞授賞式でポンジュノ監督は何と言っていた?英文はこれ!

英語を勉強されてるひとは、英訳にホホーなるのではないでようか。

どうもありがとうございます。

私が若くて映画を勉強していたとき、心に深く刻まれたという言葉がありました。

それは「最も個人的なものが最も創造的だ」ということです。

Thank you so much. When I was young and studying cinema, there was a saying that I carved deep into my heart, which is that “The most personal is the most creative.”

その引用は、私たちの偉大なマーティン・スコセッシからです。

学校にいたとき、マーティン・スコセッシの映画を勉強しました。

ノミネートされることは大きな名誉でした。

私は勝つとは思わなかった。

That quote is from our great Martin Scorsese. When I was in school, I studied Martin Scorsese’s films. Just to be nominated was a huge honor. I never thought I would win.

米国の人々が私の映画に慣れていないとき、クエンティン[タランティーノ]は常に私の映画を彼の好きな映画リストに載せました。

彼はここにいます、どうもありがとう。

クエンティン、大好きです。

(I LOVE YOU💛)はご自分で言ってます。

When people in the U.S. were not familiar with my films, Quentin [Tarantino] always put my films on his list. He’s here, thank you so much. Quentin, I love you.

 

そして、トッド[フィリップス]とサム[メンデス]、私が尊敬する素晴らしい監督。アカデミー賞で許されるなら、テキサスチェーンソーを入手し、賞を5つに分けて、皆さんと共有したいと思います。

And Todd [Phillips] and Sam [Mendes], great directors that I admire. If the Academy allows, I would like to get a Texas chainsaw, split the award into five and share it with all of you.

※テキサスチェーンソーとは???

ホラー映画のタイトルのことのようだ。

Thank you. I will drink until next morning, thank you.

シャロンチェさんはイ・チャンドン監督の通訳もしました

シャロンチェさんはこれが初めてのお仕事ではなく

2018年に(23歳!!)イ・チャンドン監督の『バーニング』が北米で話題を集めた時も、通訳をされています。

★「バーニング劇場版」あらすじ

『バーニング 劇場版』は、イ・チャンドン監督による2018年公開の韓国のミステリ・ドラマ映画。村上春樹の短編小説『納屋を焼く』を原作としており、ユ・アイン、スティーヴン・ユァン、チョン・ジョンソらが出演する。第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、パルム・ドールを争った。

ちなみに、2018年パルム・ドールは「万引き家族」でした。

シャロン・チェさんのソウルで通訳として働きながら、フィルムメーカーを目指しているという経歴が伝えられたことから、ハリウッドからもラブコールが殺到している。

映画『クレイジー・リッチ!』のメーンキャストを務めたヘンリー・ゴールディングは自身のツイッターに

「今年の夏、時間が空いている💛」

とシャロン・チェさんの作品に出演したいとの意向を明らかにした。

『ジェニーの記憶』(原題『THE TALE』)や『Nancy』などを制作したプロデューサーのミネット・ルイも「制作を担当したい」と関心を見せた。

 

スティーブ・ポンド氏は

(チェさんは)授賞式のシーズンが終わったら、授賞式にまつわる映画を撮りたいと言っている

とツイートしました。

これも、楽しみですね!

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