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パラサイト美人奥様役チョヨジョンに会えるお勧め映画作品ベスト3!

2020/05/15
 
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owl
大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

ヤング&シンプルの奥様チョヨジョンに再会はウフフのこの3作で

チョヨジョンは2019年のパラサイト[半地下の家族]の前に映画出演は2014年の「情愛中毒」以来。

なんと4年半ぶりだったそうです。

一番最近の作品になるのは「情愛中毒」

「情愛中毒」とはすごいタイトルですが、チョヨジョンの出演作品はセクシー作品が多いです。

★作品情報 情愛中毒 (2014年)★

軍の教育隊長キム・ジョンピョンは上官の娘と結婚し、エリート街道まっしぐら。

しかしある日、彼が暮らす軍官舎に部下と彼の妻、チョン・ガフンが引っ越してくる。

ガフンを一目見たその日から激しく惹かれるジョンピョン。

ガフンもまたジョンピョンの一途な思いに心を動かされていく。

この、上官の娘をチョヨジョンが演じています。

「パラサイト 半地下の家族」と感じが違いますね。

🎬映画レビュー

(主人公のお二人の感想です)

実は、あの有名なソンスンホンの映画(ドラマも含めて)は初めて観ました。

それがこの過激なシーン満載の映画だったので、少し引き気味でしたが、最後は涙が止まらないくらい泣いてしまいました。

シーンは官能的な場面が多かったですが、最後には男女の愛は、究極は純愛と狂気は繋がっていると思わされました。

韓国映画は、映画自体、感情を表現するのが本当に上手いです。

きっと情が深いからでしょう。

その深い情が良く転ぶか、悪く転ぶか。

現実の社会では難しいですね。

映画としては、忘れがたい良い映画だったと思いました。

ソンスンホンは、美しい俳優さんだと知りファンになりました。

相手の女優さんは、美人ではないところが現実味を帯びて、そこが魅力的で物語を引き立てたと思います。

映画では夫には愛されない役だが、観客の心はチョヨジョンにも十分に奪われたようです。

NETFLIIXでも鑑賞できます。

 

★作品情報 春香秘伝 2010年★

こちらもタイトルがあらら~です。

「春香伝」とは韓国に昔からある伝説です。

「春香伝」とは・・・

李氏朝鮮時代のお話で、妓生の娘・春香と両班の息子・夢龍の身分を超えた一途な恋愛物語。

美しい春香は、役人の目にとまり妾になることを要求されますが、

夢龍への貞節を守るため何度も拒否。

激怒した役人は春香を投獄し、拷問する。

そして、夢龍は都に行き科挙に合格。

暗行御史となり隠密で春香の住む町に潜入し、役人の悪事を暴き、春香を救出。

その後、二人は末長く幸せに暮らした、というお話。

「春光秘伝」はこの伝説が実は偽りだった、という設定の映画になります。

チョヨジョンは体当たりで春光の役を演じたと言われていますね。

今から10年前の画像になりますが、若く可愛いです。

韓国の古典恋愛小説「春香伝」を官能的に再解釈したエロティック時代劇。

貴族の息子と野性的な男、2人の間で揺れる美しき妓生(芸妓)の娘。

3人が織りなす恋と駆け引きを描く。出演はキム・ジュヒョク、チョ・ヨジョン。

TUTAYAではオンライン配信をしていました。



中古レンタルDVD購入されるならこちら。

★作品情報 後宮の秘密 2012年★

欲望渦巻く架空の宮中を舞台に、複雑にからみあう人間関係を描いた韓国の官能時代劇。

とある時代、王の異母弟ソンウォン大君は、美しい娘ファヨン(チョヨジョン)に心奪われ、足しげくファヨンのもとに通うようになる。

しかし、それを快く思わない大妃によって2人は間は引き裂かれてしまう。

それから5年後、王の崩御とともにソンウォンが新たに王位に就くが、摂政として権力を振るう大妃によって、ファヨンの命が奪われそうになり……。

激しい官能描写によって、韓国では最も厳しいレーティングの「青少年観覧不可等級(19歳未満閲不可)」に指定されるが、260万人以上を動員するヒット作となった。

ネット検索されて予告版をご覧ください。

びっくりされますよ。

NETFLIIXでも鑑賞できます。

😘管理人鑑賞しました💛

予告版は釣りではなく、チョヨジョンの脱ぎっぷりがすごいです。

物語は韓国映画のそれで、鑑賞後は「パラサイト」と同じくどよ~んと衝撃が待ってます。

これなら、口うるさい韓国のご婦人方も納得するのわかるわーと思う内容も良い映画でした。

 

官能女優と言われることに

●話題作りのための露出ではなく、物語の構成上、露出やベッドシーンが必要だと感じたので演じた

●“脱いだ”ということばかり焦点を合わせた偏向報道はやめてほしい

とメディアに対して注文した。

 

「パラサイト 半地下の家族」の映画を観て、クエンティン・タランティーノもチョヨジョンにとても興味を持ったそうです。

いつかタランティーノの映画に出演されるのではないかな?

「キルビル」のチョヨジョン版なんて、楽しそうです。

トライアスロンにも挑戦したことのあるチョヨジョン。

次回作が楽しみですね。

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