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上野隆博(TAKAHIRO)はJO1ワイモバイル振付師!自己評価の低い青年が世界へ

2020/02/04
 
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大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

JO1の待望の初CMはワイモバイルで!TAKAHIROさんの振り付けで期待大!!!!

TAKAHIROさんは欅坂46の

「サイレントマジョリティー」

「エキセントリック」

「風に吹かれても」

などの個性的なダンスの振付師さんです。

欅坂46プロデューサーの秋元康氏も

「僕の歌詞は、TAKAHIROの振り付けによって完成すると言っても過言ではない」

とコメントを寄せています。

古くは2016年のヤマト運輸40周年記念のときに制作された「猫ふんじゃった」の

ダンスミュージックの振り付けもTKAHIROさんでした。

そんなTAKAHIROこと、上野隆博さんのプロフィールから見て行きましょう!

1981年9月4日生まれ

東京都文京区出身

暁星(ぎょうせい)学園

(東京都千代田区富士見に所在し、幼小中高一貫教育を提供するフランス系カトリックの学校法人・神学校として開設した家塾が暁星学園の母体)

玉川大学文学部フランス語学科へ入学 ➡ 大学入学後にダンスを始める

2004年単身渡米

2006年、全米放送のコンテスト番組『Showtime At The Apollo』で歴代最多の9大会連続優勝、無敗のまま殿堂入りを果たす。

『Showtime At The Apollo』はアポロシアターで行われました。

アポロシアターはヒップホップの聖地でお客さんは全員黒人。

その時の初優勝時のパフォーマンスがこれ!

画像が良くないですが必見です。

ストーリーがありました。

💃 💃 💃 💃 💃

最初は当時一番流行ってたヒップホップの曲をかけました。

そこに空手の型を使った振りを入れて“日本人ならでは”を見せました。

途中でマイケル・ジャクソンへのリスペクトでムーンウォークを入れたり、誰でもびっくり楽しめるパントマイムの動きをしました。

「なかなか面白いな」って思わせたところで、世界中が大好きな日本のコンテンツ「スーパーマリオ」の曲でおどけたロボットダンスをする。

そして最後のパートは自分の世界観を前面に出しました。

「僕はこういうアイデンティティーを持ってる人間だ、そしてあなたのアイデンティティーをもっと知りたい!」

それをこのアポロシアターでヒップホップの人に伝えたかったし、一緒に何か感じたかったんだっていうことを表現しました。

初優勝し、放心状態のTAKAHIROさん。

自信がある今とお顔が違います。

考えられませんが若い頃は自己評価が低い一青年だったようです。

ダンスもいまでいう、キレッキレっのダンスではないです。

でもそこに、弱かったところにひとは惹かれますよね。

ダンスのきっかけは風見しんご「涙のtake a chance」パフォーマンス映像だった

 

ロボットのように不思議な動きで、宙を舞って、背中でくるくる回る、同じ人間なのにこんなに体で表現できるんだ! と感動しました。

 

 

ちょっと長いですが、TAKAHOROさんが心惹かれたダンスがたっぷり見れます。

もちろんウインドミルも!!

 

TAKAHOROさんが1年以上練習して初めて突き詰めたのがウインドミル

ウインドミルとはこれ!

最初にウインドミルを見た時は、どう考えても自分には無理だと思いました。

だけど、いつかできるかもしれない、できたら僕は何か変わるかもしれないと思って1年ぐらいずっと練習してたら、ある日できるようになった。

その時の感動が忘れられない。

●18歳のある日、体育館の隅でダンスの練習している人たちを見つける。

勇気を出して「僕も練習に入れてください!」と言って「練習場」に通う毎日。

そこで小さい頃好きだったポンキッキの「ほえろ! マンモスくん」とか、好きなゲームの曲、ラジオでよく聴いていた「電撃大賞 クリス・クロス」のテーマ曲で踊ってみたりした。

他の人が見てどうかっていうより自分の小さな世界。

観客が自分1人だけでも最高だった。

2004年、渡米し2006年、全米放送のコンテスト番組『Showtime At The Apollo』で優勝。

優勝後に初めてダンス学校に3年半ほど通学し、バレエ、ジャズ、コンテポラリー、ハウスなどの基礎を学ぶ

その他、ラスベガスやシルク・ドゥ・ソレイユを始め、多くのTOPシーンで活躍。

●TAKAHIROが出版した体験記『TAKAHIRO DANCE IN THE WORLD』(ダイヤモンド社)は高校教科書『BIG DIPPER』に採用され、多くの学生の学びの題材となっている。

18歳でストリートダンスと出会い、一度就職するも、夢を諦めきれず単身渡米。

不器用で目立つタイプではなかった過去。

努力と試行錯誤の軌跡を綴った初フォトエッセイ。

 

●「ゼロは最強」 エッセイ集

欅坂46など人気アーティストの才能を次々と開花させ時代をアップデートし続けている天才振付師が初めて綴る、人生とビジネスの本質と道の切り拓き方!

コピーになりますが、とても良い文なんでご紹介!

僕は、若い頃にずっと「こんな自分が」と思っていた。

けれどダンスと出会って半歩前へ進むきっかけを得た。何も得意なものがなく、目指す何かもなく、勉強はできないしスポーツも苦手だった。

「こんな自分」に人と違う何かはないと思っていたし、それをそういうものだと思い込もうとしていた。だから「自分なんて」と思う人の気持ちが心を締め付ける。  (本文より)

こういうことを、思っていた人が(ほとんどの人もそうだよね)、こんなにも輝けるんですね。

JO1のメンバーの才能と自信を開花させてくれるに違いないね!

 

ワイモバイル”の新テレビCMを、2020年2月2日(日)より全国で放映開始
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