大好き北海道の東端っこでの生活

加藤シゲアキ[できることならスティートで]どんな本?世界一受けたい授業

 
この記事を書いている人 - WRITER -
owl
大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

4月25日の「世界一受けたい授業」での加藤シゲアキ先生。

恩師の武田鉄矢さんの前で授業をするようです。

緊張するでしょうねー。

かつての先生の前ですから。ドキドキ。

武田鉄矢さんとの関係は加藤シゲアキ先生が14歳のときに、「金八先生」に出演したからなんです。

加藤シゲアキ先生「金八先生」出演時にあったトラウマになったエピソードとは??

 

武田さんの長台詞のめちゃめちゃ見せ場のシーンで僕、携帯鳴らしちゃったんですよ

このシーンは、それから武田鉄矢さんが、うまくできず(集中が途切れてしまったからか)

カットを繰り返し何度も撮り直しをしたそうです。

金八先生は怒らなかったそうですが、周りのスタッフから激おこされて、それからマナーモードを外せなくなり

携帯着信音恐怖が治ってないとのこと。

すごく怒られたんでしょうね。

責任を感じてしまって、それが癒されてない模様。

時が解決してくれたらいですね。

スティードの意味は?「できることならスティードで」初エッセイ集出版

 

スティードの意味

英語でSteed :乗馬用の馬のこと

加藤さんのエッセイ集でのスティードはホンダが製造販売していたオートバイの車種シリーズのこと。

steedにとても憧れていたそうで、このバイクに乗って行きたいな!という場所のエッセイになっているそうだ。

 

🏍🏍🏍できればスティードで行きたかった、行った場所は??🏍🏍🏍

・キューバ

・大阪

・岡山(ご自身のおじいさんが亡くなり、それに伴うたび)

岡山を含めたエッセイのレビューがありました。

聡明で社交的な著者が国内外を旅して自己と向き合う秀逸なエッセイ。

文章力が卓越していて疲れない。

旅行先の情景を色彩豊かに感じられる作品。

著者の長編をまた読み返したくなる。

わたしが好きなのは岡山

 

・ブラジル→京都

・ニューヨーク

・スリランカ

・パリ

「できることならスティードで」は「小説トリッパー」に4年に渡り連載されていたエッセイ。

「小説トリッパー」は朝日新聞出版が発行する季刊小説誌。

3月、6月、9月、12月に発行されています。

レビュー💛

文章が小洒落ていて、煮込まれていて、90年代の雰囲気を感じます。
この方の書く小説がとても好きなのですが、エッセイも同じ匂いがして、エッセイになると読みにくい、と感じました。
頭の良さそうな方だな、と。

 

もったいないので一tripずつ読みました。

次の旅を早く読みたいけれど、読み終わるのが切なくて。

 

春にふさわしいエッセイ集です。
素晴らしい作品と思います。
加藤さんの新たな一面を発見しました。🌷

加藤シゲアキ先生のプロフィール

●生年月日:1987年7月11日(2020年現在32歳)

 

●所属:NEWS(ジャニーズ事務所には1999年から入所)

 

●広島県生まれ大坂育ち

 

●175cm

 

●本名は加藤 成亮(読みは同じ)

 

●青山学院中等部・高等部:大学法学部卒業(賢いですねー)

 

●最も影響を受けた小説は村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」

他の出版小説のなかには映画化・舞台化・中国語訳されているものも

●芸能界を舞台に描く二人の青年の狂おしいほどの愛と孤独。

各界著名人も絶賛した青春小説の金字塔。

 

●不倫する女性アイドルとそのスクープを狙うパパラッチ。

思い通りにいかない人生に苛立つ二人が出逢い、思いがけない逃避行が始まる

 

●不倫する女性アイドルとそのスクープを狙うパパラッチ。

思い通りにいかない人生に苛立つ二人が出逢い、思いがけない逃避行が始まる

 

●魂を燃やして生きる。

少年が空っぽになった心を取り戻す熱情溢れる青春小説

 

加藤シゲアキ先生が本を書き始めた理由がせつないよ

アイドルだってみんなと同じ。

悩み、苦しむ。

NEWSのメンバーに選ばれエリートコースを歩み始める

しかし加藤はその中では存在感が薄く、自ら仕事をかって出ても事務所関係者に

「加藤はいいや」と言われてしまうこともあった。

危機感を抱き、情緒不安定になる。

グループの休業やメンバーの脱退を機に改めて自分の強みを考え、「書くことだったら、ジャニーズの誰よりもやってきた」と事務所に小説を書きたい意志を告げ、小説家としての道を歩み始めた

Wikiより

「加藤はいいや」は面と向かって言われるにはキツすぎるお言葉。

芸能界,キビシイ。

加藤シゲアキ先生、メゲず、くさらず走ってきました。

ファンができるの、大納得しました。

応援しています。

本、買おうっと。

この記事を書いている人 - WRITER -
owl
大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 道東walkerときどき ごちゃまぜ , 2020 All Rights Reserved.