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爆弾低気圧ってなんだろう?北海道中標津(あの日の天気図も)

2019/01/25
 
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大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

2013年3月北海道中標津で起きた悲劇

その日の夜、道東地方を襲った爆弾低気圧による視界の見えない猛烈な吹雪。

 

爆弾低気圧とは

急速に発達し、熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧の通称。

英語の呼称bomb cycloneを直訳した「爆弾低気圧」という名称が、マスコミ等で広く使われる。

日本では「爆弾」という表現に抵抗があることなどから、

気象庁は「急速に発達する低気圧」と表現し、

これを気象用語として用いている。

温帯低気圧は暖気と寒気の温度差をエネルギーとして発達します。

このため、日本付近での温度差が大きくなりやすい、晩秋から初冬、晩冬から初春の時期に現れやすい

 

 

 

2014年12月16日

の記事になります。天気図の参考に貼らせていただきました

 

 

 

その日は窓から外を見ようとしても見ることができない。

というのは、窓に雪がべったりと貼りつき(猛吹雪で)真っ白で外が見えないんです。

これは外に出たら死ぬなーーと思ってました。

 

 

平成25年3月2日から3日にかけての天気図

 

 

  (観測史上最大)

中心部は晴天だった  ⇒   これが恐ろしい

天気いい!と誤解し、外出してしまう。

一夜開けると、惨劇のニュースが飛び込んできました。

母子4人を襲った悲劇、雪に埋もれた車中で全員死亡

 

北海道に道東に住む者として思ったことは

・車の中には必ずスコップや毛布などを入れておく。

・不要な外出をしない。

・帰れなくなったら無理をして帰ろうとしないでお金がかかってもいいから泊る。

・やむを得ず、雪山に埋まってしまったら、排気ガスのところは

必ず通り道をつくる。

これは命を守るため細心の注意で埋まらないように何度も確認する。

救助を待つ

 

亡くなった方がのこしてくれた教訓は無駄にしない。

 

 

 

 

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