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藤井貴彦アナは羽鳥慎一アナと同期!ウッチャンとドーバー海峡渡った過去

2022/06/29
 
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藤井貴彦アナウンサーの自分の言葉で語るメッセージが話題に

 

[news everyday]は日本テレビの番組で月曜日から金曜日の放送です。

放送時間は1部午後3:50~ 2部4:50~ 3部午後5:53~7:まで

 

藤井貴彦アナの言葉は16時50分から18時10分の間に聞けます。

 

藤井貴彦アナの話題の刺さるメッセージは後述しますね。

(2020年コロナの最初の年です)

藤井貴彦アナウンサーのプロフィールから

 

◇生年月日:1971年12月3日(50歳)

 

◇慶応義塾大学環境情報学部卒業

 

◇1994年、日本テレビ放送入社

 

◇同期に羽鳥慎一アナがいらっしゃいます。

羽鳥アナの生年月日は1971年3月24日。

学年は一つ違うことになりますが、お二人とも1971年生まれです。

藤井アナ182㎝羽鳥アナが181mと長身のお二人が一緒だとツインタワー

 

【対象的なお二人のあゆみ】

 

●羽鳥アナは「ズームイン!super」の司会を8年間担当。

お若い!

 

●2011年40歳の時フリーへ。

自分がフリーになる時は1番最初に藤井に伝える

と言ってました。

ところが約束は破られたそうだ。

藤井アナはとても傷心だったそう。

それはそうですよね。

話は変わり、「羽鳥慎一モーニングショー」の方は、視聴率同時間帯トップ。

好きなアナウンサーランキングではトップ3をキープしてました。

 

●地味で目立たなかった藤井アナ

「ニュースプラス1」のスポーツキャスター、ニュースキャスターなどを担当

★堅物で接しにくい

★後輩やスタッフの面倒見が良くない

★プライベートを明かさない(実際はご結婚されていて、小学生のお子さんがいらっしゃる)

藤井アナは[イッテQ]の原型1999年「ウリナリ!!」ドーバー海峡横断部だった!!

「ウリナリ!!」は「イッテQ」の原型といわれ、内容はバラエティではなく、想像を超えて壮絶だったそうだ。

藤井貴彦(日テレアナウンサー) はこのとき、27歳。

あらゆる準備を2年2ヶ月の歳月をかけて、ドーバー海峡横断を成功しました。

成功した当時は、新聞に載るほどの大反響でした。

 

お顔が今と違いますよね。

今の方が、数段ステキですよね。

イヤイヤ、当時もなかなかイケメンではないでしょうか。

藤井アナは2011年東日本大震災の時に真っ先に現地に向かい、被災者の取材にあたった

藤井アナ、この時40歳。

この頃から、変化があったようですね。

アナウンス室関係者さんによると

どんな時でも被災者に寄り添うことを忘れない報道姿勢を貫いていた。

カメラの回っていないところでも被災者に寄り添って、ずっと手伝いをしていた。

多くのメディアが被災地を後にしてからも、藤井アナは現地に残っていた。

画像は震災から6年後の特別番組にて。

思うところがあるのでしょう、ツラそうな神妙なお顔です。

 

★2019年10月の台風19号ではこんなtweetもありました。

なるほど、「日テレの良心」と言われるわけです。

藤井貴彦アナの愛称はキャプテンで「日テレの良心」と言われてるそうです

藤井アナは番組のスタッフに

番組が船だとしたら、自分はその船のキャプテンだ。

キャプテンについてきてくれ。

一緒にがんばろう!!

と発破をかけてるそうだ。

これには、じーんとくる言葉ですよね~~~。

はいっ~!!!!付いていきます!!!と即答しそうだ。

 

「ズームイン!サタデー」のキャラクターサタボーのモデルは藤井アナです。

利き腕がも忠実に似せているんです。

藤井アナは羽鳥アナとご自分を比べて

俺は羽鳥みたいにはなれないから、コツコツやるしかないんだよ

と言って微笑んでいたそうだ。

いやいや、お二人とも色の違うかけがえのない素敵なアナウンサーになったと思います✨✨

今でも素晴らしいツインタワーです!!

 

好きな男性アナウンサーランキングでは、

藤井アナは2017年に15位、2018年に8位、2019年は残念ながら圏外だったそうです。
ですがこれは、変化がありそうですよね!!

 

あまり褒められるのも、居心地が悪いと思いますが、話題の「藤井アナのコロナ語録」

2020年の言葉ですが、2022年の今でも聞いてじ~~んときます。

 

★緊急事態宣言が出て1週間となった2020年4月14日の放送の言葉

➡「2週間後の未来を変えられるように今日もご協力をお願いします。

命より大切な食事会やパーティはありません」

 

★国民に一律10万円を給付する報道の翌日の4月17日。

「皆さんの手でしか感染は食い止められません。

私たちの努力が、この事態を終息することができるのです。

外出を自粛し感染拡大を防止しようとする皆さんの努力は10万円より価値のあるものです」

「過去を変えることはできませんが、まだ2週間後の未来を変えることができます。

この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思います。

感染防止を徹底した上でお互いに「ありがとう」と言えたら。

他人を思いやる心まで失わないでいること。

これが大切です。」

 

 

★2020年4月19日はとっても良い天気で残念ながら外出する人が多くみられた。

「今、緊急事態宣言を受けて自分を律している人ほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。

しかし皆さんのような人たちがいるからこそ、欧米のような医療崩壊を防げています。

今は皆の足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。

そして全国にはまだ感染者の少ない地域も多くあります。

不用意に生活エリアを越えた移動をしないこと。
これが、誰かの故郷を守ることに繋がります」(4月20日)

 

★4月23日のお言葉。

tweetしてる方がウマく、くすっと笑ってしまった。

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