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飼い犬からキスで手足切断カプノサイトファーガ感染症とは?症状・気を付けることはこれ!

2019/08/17
 
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大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

カプノサイトファーガ・カニモルサスという非常に珍しいウィルスに感染した

はじめに伝えておきます。

このショッキングなできごとは

99%以上の人はこの問題に遭遇しないとのことです。

 

2019年5月

アメリカオハイオ州に住むマリー・トレイラーさんが

飼い犬のジャーマン・シェパードに

傷口をなめられたため

カプノサイトファーガ・カニモルサスという細菌に

感染したと思われるのが原因で両手足を切断。

今回かかった症状は免疫システムが反応し、

血液が止まり細胞が壊死してしまったようです。

カプノサイトファーガが人間に病気を引き起こすケースはまれ。

この病原菌は健康な犬のじつに74%

猫の57%の唾液から発見されるという。

通常、動物に害を与えない常在細菌の集まり。

 

カプノサイトファーガ感染の症状とは

2007年、オーストラリアのジュリー・マッケナさんの症状は

両腕と両脚は冷えて斑点が出ており、顔は紫色になりつつあった。

この状態を医師は敗血症性ショックと判断した。

血流に入った細菌が、彼女を体内から攻撃していた。

抗生物質の投与を始めても紫色の範囲は広がり続け、

臓器不全が起こり始めた。

ついには、腕と脚の一部が黒く変色し始めた。

壊疽してきたのである。

こうなると、生命を守るには

壊疽した部分を切り取る、すなわち切断という

痛ましい措置をしなくてはなりません。

彼女の原因として考えられるのは

数週間前に、左足の甲を熱湯でやけどをした。

その傷を飼っているフォックステリアの子イヌがなめたときも、

やけどのことは特に考えなかった。

 

症状として傷の周りに数時間で形成される水膨れ

発熱、下痢、胃痛、頭痛、精神錯乱、筋肉痛、関節痛、

赤み、腫れ、痛み、傷口の膿

などがある。

どんな人が感染しやすいか

65歳以上の人や1歳未満の幼児に起こりやすい。

免疫系が弱った人、糖尿病、肺疾患、癌、腎疾患などの

慢性疾患がある人が発症しやすい。

最もリスクが高いのは、がん患者や脾臓(ひぞう)摘出者など

免疫系が弱っている人だという。

もうひとつ

ネコやイヌの口の中によくいる病原体が原因で

生後7週間の赤ちゃんが髄膜炎にかかっていたことが判明。

髄膜炎の症状は急激な発熱で発症。

痙攣と意識障害が伴う。

パスツレラ・ムルトシダという。

調べてみると2歳の兄が飼い犬に自分の手をよくなめさせ

その指を赤ちゃんに吸わせていた。

 

私も犬を飼っていました。

子供が赤ちゃんの時から一緒に

成長させました。

それこそ、兄弟のようにです。

寝食を共にまではいかなかったけれど

大型犬だったから枕にして寝ていたりも

しました。

悲しい出来事で,滅多にないこととはいえ

過剰に反応することなく

それでも、小さいお子さんがいらっしゃる家庭は

気を付けたい、心に留めておきたい出来事でした。

 

 

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