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吉川晃司の弓道姿とロングコートが話題の[探偵・由利麟太郎]!弓道歴はあのドラマから。

 
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2020年6月16日から放送されている、5週連続特別ドラマ「探偵・由利麟太郎」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の中で吉川晃司さんの弓を引く場面が美しいと話題です。

吉川さんは弓道の経験があったのでしょうか?

ご紹介します。

吉川晃司さんには水球のイメージがずっとあります

 

吉川晃司さんは高校生の時に水球をされていました。

その力量は、高2の時はU-20日本代表の最年少選手として抜てきされました。

「水上の格闘技」と呼ばれる水球で、高校最優秀選手に輝いた。

ですが、高校を中退して音楽業界に足を踏み入れ芸能界へデビューしました。

水球選手のイメージが30年以上も続きましたが、今放送中のドラマ「探偵・由利麟太郎」で、それは弓道へと変わりそうです。

横溝正史による『由利麟太郎シリーズ』を原作とするテレビドラマに出演中の吉川さん。

蝶々殺人事件 (角川文庫) [ 横溝 正史 ]

このドラマは京都を舞台に、冷静沈着な白髪の紳士・由利麟太郎(吉川さん)が、ミステリー作家志望の青年・三津木俊助(志尊淳さん)とともに、数々の奇怪な難事件に挑むホラーミステリーです。

京都で暮らす由利は、殺人者の行動、心理を分析する犯罪心理学者として活躍している。

そして警察からの依頼を受け、事件の捜査も手伝っている探偵でもある。

捜査方法は「ひたすらに事件現場を観察し続けること」で、学生時代に米国で出会ったハンターから学んだトレース技術に基づき捜査を行う。

弓道の心得もあり、静寂の中、弓を構え、的を見据えることで、精神を集中させ、それが難事件解決の一助になっているという設定です。

吉川晃司さんが弓道を始めたきっかけは2018年のドラマから

 

2018年に時代劇「黒書院の六兵衛」(WOWOW)に出演。

『黒書院の六兵衛』は、浅田次郎による日本の時代小説。

あらすじ

江戸城不戦開城の史実を舞台にしたフィクション時代小説で、一切口を利かぬまま江戸城内に居座り続ける御書院番士・的矢六兵衛(吉川晃司)と、六兵衛排除を任じられた官軍側尾張藩下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)との交情を描いた。

武士の所作とやぶさめの指導を受け、それをきっかけに2019年から改めて個人的に弓道を習い始めた。

今回は、撮影が休みの日は指導者の下で特訓し、撮影の休憩中にも練習に励んでいるそう。

はかま姿が一般的な弓道ですが、麟太郎は洋服姿です。

吉川さんのアイデアでロングコートの裾にプリーツを入れることにしたそうです。

なので、立ち姿でのコートの裾の広がりがはかまのようにも見え、とても美しい場面になっていますよね。

若い方達から、人気のようです。

 

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