大好き北海道の東端っこでの生活

出前館女社長|中村利江(りえ)どんなひと?夫は家族はいる?カンブリア宮殿

2020/10/16
 
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大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

インターネット上のデリバリーサービス「出前館」

今の私たちにとって、消費者としてだけでなく、お店の方にも無くてはならない存在になってきています。

出前館中村利江(なかむらりえ)社長のプロフィール

好きな言葉は

「艱難汝を玉にす」かんなんなんじをたまにす

 

人は困難や苦労を乗り越えることによって、初めて立派な人間に成長するということ。

 

◆1964年12月16日生まれ(55歳)

 

◆富山県高岡市出身

➡富山県の厳格な家で育ったので、大学入学を機に実家を脱出した解放感で色々な事にチャレンジ!

 

◆関西大学文学部卒業

 

◆大学在学中、学生を集めてモーニングコール事業を立ち上げた

 

モーニングコール事業とは?

➡学生当時、いつも授業に遅刻する男子学生が

「女の子が可愛い声で起こしてくれたら遅刻しないのに」とぼやいていた

➡女子学生を集めてモーニングコール事業を立ち上げた。

内容は女子学生が男子学生にモーニングコールをするというもの。

オプショナルもあり、野球好きな学生には

「昨夜の勝利、おめでとうございます💛」というのもあったそうだ。

これが一般のおじさんへのモーニングコールなら、ちょっと顔をしかめてしまうが

学生さんにならかわいらしいお仕事ですよね。

出前館中村利江(なかむらりえ)社長の職歴は?

 

◆学生時代からアルバイトしていたリクルートへ入社

 

月刊ハウジング事業部に配属され、入社1年目でトップセールスになる

 

◆結婚し、二年で退職(結婚されてます)

◆出産後(お子さんがいらっしゃいます)インテリアコーディネーターの資格を取り、フリーランスで働く

 

◆1998年ハークスレイ(ほっかほか亭本部)入社

 

制服を着たくないのでを管理職を目指す(!)

入社後、六か月でマーケティング部門の管理職に。

「出前館」の社長となる前に、お弁当関係の仕事との出会いがここにあったんですね。

◆2001年、プランニング会社を立ち上げいよいよ社長へ。
ここで同じ年2001年に花蜜伸行さんが創業した(1999年)、「出前館」の前身である

「夢の街創造委員会株式会社」のマーケティング担当役員になる。

👇

 

◇「夢の街創造委員会株式会社」は花蜜さんが観た映画サンドラブロック主演の「ザ・インターネット」の一場面を参考にしたという。

主演は「スピード」のサンドラ・ブロック。

あらすじ

コンピュータ解析のプログラマーであるアンジェラ(サンドラ・ブロック)は、人付き合いが苦手なため、特別に会社から在宅勤務を許されていた………

多分、パソコンしながら食事を電話で注文して、それを届ける場面があったんだろうと思います。

 

◆2002年、夢の街創造委員会代表取締役社長就任。

 

「出前館」前身の会社社長に中村利江さんが就任時の社内様子は?

 

・中村社長は「出前館」のビジネスモデルはとても面白く、絶対に成功すると信じていたが、当時は加盟店も少なく赤字で、社員にも給料を十分に払えておらず、社内が暗い雰囲気だった。

 

・状況を打開するため、コンサルタントとして、企画書を書いたりしながらビジネスモデルコンテストに出ると合格し、賞金4,000万円をいただくことができた。

 

・そのとき、大きな負債を抱えていた前社長から「社長を任せたい」という話があり、引き受けることになった。

 

・黒字になるまで、社長の月給は社内で一番安い10万円だった。

 

・大手ピザチェーンの契約にこぎつけるまで約2年もかかった。

・組織やサービスの仕組みの改善を行い、2005年に黒字化達成!!(4年かかった)

 

・2006年8月に大阪証券取引所に上場\(^o^)/

 

◆2012年9月、夢の街創造委員会(現・出前館)代表取締役会長を経て、同年11月、代表取締役社長に復帰、現在に至る

 

 

●最初、「出前館」は加盟店舗へメールで出前注文だった。

しかし、昔からある老舗の中華店や蕎麦店などはネットができない環境の店舗が多かった。

 

●出前注文をFAXと電話を利用して店舗に伝えるという、昔ながらのスタイルで現在の「出前館」発注システムを創りあげた。

 

●だんだんとマッサージや修理、掃除などジャンルが広がっており、今後も“モノ”だけでなく、サービスへとジャンルを広げていきたいと考えている。



中村利江社長による「出前館」が成功した理由は何?

 

それはユーザーの方と店舗の方、双方にきちんとメリットを示すことができたから。

ユーザー側のメリット

➡出前館ならピザや寿司、洋食などさまざまなものをネットで見比べることができる

 

店舗側のメリット

➡チラシを配るよりもコストを半分程度に抑えることができる

 

「出前館」これからの展望は??

平均年齢が約28歳と若い社員たちがインドネシアに進出した。

日本らしいきめ細やかなビジネスモデルを、海外に広めていきたい!

世界進出を広げるには、コロナ禍でむずかしい時代になってしまったが、思いもつかない方法で、どちら側にもWIN WINのサービスをこれからも考えてくれるんじゃないでしょうか。

 

最初は日本から、それも身近なところから新しいビジネスを始めていってくれるんだろうと思います。





★2020年10月16日追記:

出前館、コロナで需要が増えて、好調ではなかったのかな?

LINEなどを通しての、仕組み作りに経費が掛かりすぎたんだろうか?

ライバル社が多くなったせいもあるのかと、想像します。


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