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バンクシーの正体はロビンガニンガム?!奥さんとの画像から検証してみた

2020/10/22
 
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owl
大好きな北海道の東端っこ 道東に住んでいます。 北海道に関するできごとや道東のお店 または好きなことまで書いています!

いつも、唐突に現れては、絵を描いていく謎のアーティスト・バンクシー。

2020年7月には、イギリスの地下鉄にくしゃみをして飛沫を飛ばす,🐭の絵が良かったですー。

飛沫をスプレー缶で地下鉄の窓にシューっと表現する様は、おーーーー!と思いました。

👇ネズミさんのくしゃみで顔をぐちゃぐちゃにしてるのが、笑える~~~。

バンクシーの正体はナゾとされていますが、ネットで検索するとなんと正体バレてます。

確実ではありませんが、ほぼ間違いないんじゃないかな?

奥様からはじめ、それは知られているんですね。

紐解いていきたいと、思います!!

バンクシーの奥さんはジョイ・ミルワードさん(2016年から)

バンクシーは、結婚していることを、作品を通して公表していますよね。

 

2020年4月にバンクシーのインスタにアップされた作品です。

My wife hates it when I work from home.

「私の奥さんは家で仕事すると嫌がる」という意味でしょうか。

バンクシーが結婚していて、それでいておとなしく家に籠っていることに、驚かれたかた多数だったと思います。

 

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. . My wife hates it when I work from home.

Banksy(@banksy)がシェアした投稿 –

私もその一人で、「へぇーバンクシーって結婚してるんだ!!」と驚きました。

アウトローのイメージだったから。

そして、「ネットでバンクシーの奧さん」と検索すると、「ジョイ・ミルワード」とヒットします。

びっくり。

バンクシーの奥さんジョイ・ミルワードさん(2016年から)のプロフィール

◇2007年4月にC型肝炎会議で撮影されたミルワードさんの写真(2020年現在の13年前)

 

◇労働党MPオースティンミッチェルの研究者として働いていた。

 

◇バンクシーとは出会いは2003年ロンドンにて。

 

◇2006年1月にラスベガスで31歳のミルワードさんと結婚。

 

◇2016年のジョイ・ミルワードさん

 

◇ミルワードさんから調べていくと、芋づる式に、バンクシーはロビン・ガニンガムさんという方になります。

一緒に写真に載っているんですね。

検証していきます。

バンクシーはロバートデルナジャか?と言われてるが彼ではない

 

バンクシーは、作品に影響と刺激を受けたのは、ブリストル出身のロバートデルナジャと、答えています。

 

ロバート・デル・ナジャ(1965年1月21日生まれ)

3Dとも、呼ばれている。

イギリスとの美術家、ミュージシャン、歌手、作詞家。

バンクシーの正体の1人と噂されることもある(本人は否定している)。

 

作風はバンクシーと違います。

 

2017年に撮影された写真👇

石造りの建物の入口に立つ一人の男。

深めにハットを被り、右手にはスプレー、左手にはステンシル(型紙)らしきプレート。

男の背後にある扉に描かれたグラフィティに注目してほしい。

「Peace on Earth Terms and conditions apply(地球に平和を 規約と条件付)」――

これはバンクシーのオフィシャルサイトのトップページに配置されてたそうです。

👇

 

(地球に平和を 規約と条件付)

 

これを読むと、バンクシーはロバートデルナジャかな?と思いますが、違うと思います。

人々をかく乱させたんだと思うんですね。

バンクシーは、少し太目でこんなに、ほっそりとはしていません。

先に挙げた地下鉄に落書きした人も、ちょっと太めの方です。

 

★2003年にもロバートデルナジャが、「自分がバンクシーだ」とインタビューを受けており、かく乱させることになっています。

 

 

👇2019年12月投稿インスタグラム

 

このホームレスに扮してるのはバンクシーこと、ロビン・バニンガムだと思います。

 

ロビン・バニンガムとロバート・デルナジャとジョイ・ミルワード(撮影場所と日にち不詳)

バンクシーが作品を描いた後、追跡されて撮影された画像

場所はイングランド・ヨークシャーの市、キングストン・アポン・ハル

拡大すると描かれてるのはBanksy Draw The Raised Bridge Canvas Print or Poster | Canvas Art Rocks

 

2018年1月のこの作品の意味は?

Banksyがキャンバスとして選んだのは、橋桁が跳ね上げられ現在は使用されていないたスコットストリートブリッジ。

そこには小さな男の子が剣を掲げ、盾を手に持った絵が描かれ、“DRAW THE RAISED BRIDGE!(跳ね橋を引っ張れ)”と文字が添えられている。

その言葉が何を意味するのかは定かではないが、ソーシャルメディア上の一部ファンによれば、ブレグジットで欧州連合(EU)からの“Leave(離脱)”の投票率が最も高かった市とされているハルが、移民やEUへの跳ね橋を上げたことを皮肉っているのではと囁かれている。

By Chihiro Sato

 

この作品を描いていた、怪しい人物を車で追いかけた人がいて、撮影された画像がこちら。

 

ロビン・バニンガムさんですね。

バンクシーの正体はロンドン大学クイーン・メアリーの研究者たちによって特定されている

2016年3月の記事です。

ロンドン大学クイーン・メアリーの研究者たちによって、匿名ストリートアーティスト「Banksy(バンクシー)」の正体が、特定されたそう。

多方面からのリサーチの結果、「Banksy」の正体は「Robin Gunningham(ロビン・ガニンガム)」と発表された。

彼は2008年頃から、「Banksy」ではないかと言われていた人物。

大学はどうやって彼の特定に至ったのか?

それはジオグラフィック・プロファイリングという捜査から。

方法は、ロンドンとブリストルに点在する約140のバンクシーの作品の場所と、様々な情報を照らし合わせ“ホットスポット”を特定。

そこから割り出された自宅と思われる場所を含む4つの住所、幾つかの公園、パブなどに頻繁に訪れる人物こそが、「Banksy」もといロビン・バニンガム「Robin Gunningham」だった。

としています。

バンクシーといわれるロビン・バニンガムのWiki

 

◇生年月日:1973年7月28日(2020年現在47歳)

 

◇出身地:ブリストル

 

◇身長173cm:体重79㎏

 

◇靴のサイズ8・8(こんなことまでバレている?)

 

◇学歴:14歳で中退しています。

定かではありませんが、犯罪のため刑務所にいた、という情報があります。

これは、社会に対していつも皮肉を描いている彼らしいエピソードです。

バンクシーの10月17日の新作|場所はどこ?

バンクシーはインスタグラムに投稿し、これは自分の作品だと認めています。

 

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Banksy(@banksy)がシェアした投稿

バンクシーは、よく子供を描きますよね。

おでこが出た、あまり手入れをされてない長髪の少女が可愛い💛

 

場所はここです。

Avi Hair & Beauty Salon

 

まとめ

 

バンクシーの作品、ステンシルスタイルの「ゲリラ」アートは世界的に有名になり、描いている人が誰かわからないことが、かえって作品に箔をつけています。

作品の価値を上げるには、話題となるゲリラ活動が欠かせないのだろうと思います。

誰かわからないのを、楽しみ、作品を鑑賞するのがいちばんでしょう。

でも、ちょっと調べてみました。

どうもありがとうございました~。

 

 

 

合わせて読んでほしい

バンクシーの看絵師天使の絵の意味は?

 


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