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DJCO-MAは駒形宏伸(こまがた農園)!お米は日本一!DJでは世界一!激レアさん

2021/10/26
 
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2021年10月25日の「激レアさんを連れてきた」の放送です。

お米の食味コンテストとして国内最大級の日本一コンテストinしずおかにおいて第16回では入賞✨

第17回では最高金賞を受賞✨という方が、出演されます。

この方が駒形宏伸さんです。

 

「激レアさんを連れてきた」では、いつもは時間内に二人のゲストなんですが、今回は駒形さんだけとのこと。

それくらい、この方の出演は衝撃で面白い!!とのことです。

 

ネットで経歴を調べてみるとびっくり仰天!

なんと、駒形さんは2005年、2006年、KING OF DJを決める大会 『DMC』において、DMC JAPAN FINAL BATTLE部門前人未到となる2連覇✨

WORLD FINAL においては、DJ KENTARO , DJ AKAKABEに続く日本人では3人目となるDMC WORLD CHAMPION世界1位✨

2008年DMC WORLD FINAL SINGLE部門においてはその日一番に会場を沸かせつつも、惜しくも3位入賞。

 

お米の世界でもDJの世界でも、とびぬけた成績をお持ちです。

 

そして「東京オリンピック2020」の閉会式にDJ松永さんが出演されたのは、記憶に新しいところ。

そのDJ松永さんが、強くあこがれ目標にしてきたのがDJCOーMAこと駒形宏伸さんなんです。

 

ネットでのお米購入サイトでは、私は見つけられなかったのですが、全サイトで完売でした~~。

それはそうでしょう。

お気持ちわかります。

コロナで閉塞されていたので、せめて美味しいものはたくさん食べたいですよね~。

お米なら、できるものなら、最高のもの食べたいよ~~~🍚

ふるさと納税では、入手できますよ✨

詳しく見ていきますね。

駒形宏伸さんはDJCO-MA!2002年からDJを始める

 

◇DJを始めて、わずか2年にして、DJの頂点を決める最高峰の大会、DMC JAPAN FINAL 04の舞台に出演!

 

◇2005年にはDMC JAPAN FINALバトル部門で初優勝。

次ぐ20006年も優勝し、前人未到の2連覇を果たした。

日本代表として参加したWORLD FINALにおいても圧倒的勝利で、バトル部門WORLD CHAMPIONに輝いた✨

 

◇世界で最も注目されるDMCのシングル部門に狙いを定め、2008年の国内大会ではブッチギリで頂点!

同じ年、世界大会では流れるような音楽的フロウで観客を沸かせ、3位に入賞を果たす。

 

◇リベンジを賭けた翌2009年、国内大会を防衛王者として2連覇を決めた!

WORLD FINALにおいては会場を一番沸かせつつも、1位とわずか5ポイント差で2位という結果に終わった。

 

◇挑戦は続き、世界への頂点を目指すため、同年ポーランドで行なわれたDJ世界大会IDA WORLD FINALに初挑戦!

アジア人初の世界チャンピオンに圧倒的勝利で輝いた。

 

👆これがプロフィールの

何気にDJの世界大会では2度優勝w

のことになるんです。

2006年と2009年の世界優勝ですね。

素晴らしい~。

 

そのプレイは、「ただのノイジーなスタイルとは違い、テクニカルにして観客の体を揺らし続けるグルーヴ感が持ち味」

とのこと。

 

動画はこちら(2008年です)

DJ Co-ma Drum and Bass Scratching

最初はインタビューですが、そのあと1分53秒の短い動画ですので、是非ご視聴ください。

直訳すると「ドラムとベースをひっかく」となりますね。

後ろの観客がリズムをとっています。

 

プロ達をも納得させるスキルと、パーティー・ラヴァー達を踊らせ続ける音楽性、そのどちらも兼ね備えたバランス感

ということになるのでしょうね。

 

そんな活躍をDJ界でされていた駒形さん。

2021年現在は、地元の故郷のもどり、今度はお米を作り、こちらは日本一になっていました。

スゴイですね~。

これこそ、畑違いのお仕事ですよね。

駒形宏伸さんは こまがた農園を運営!新潟県南魚沼市にあります

 

新潟は魚沼のコシヒカリは高級お米として、有名ですよね。

駒形さんのご自宅は先代が安永6年(1777年) からこの地でお米を作り続けて240年以上になる農家さんでした。

 

〒949-7224 新潟県南魚沼市大桑原771−1

 

ここで、駒形さんは自家製のぼかし肥料という肥料を使い、お米を作っています。

 

ぼかし肥料とは??

これは、ちょっとむずかしいですが、読んでみてください。

自社精米時に出る米糠に、厳選した魚粕、油粕、蟹柄、海藻等の有機物をEM菌(有用微生物群)で発酵させ、1年以上熟成させたアミノ酸たっぷりの自家製ぼかし肥料を主体として使用しています。
アミノ酸を根から直接吸収させることで、作物自身がアミノ酸を作る過程で必要なエネルギーを直接タンパク質の合成に使用でき、生長が促進されて実は大きく美味しい作物ができます。
手間暇を惜しまず丹精込めて作った良質なぼかし肥料は、土壌中の微生物群を活性化させて多様化することにより、時間をかけて土自体の力を上げ、病害虫に強い土へと変化していきます。

(こまがた農園ホームページより)

 

駒形さんは、農業とDJ、両方どちらも諦めず、そして極端に見えるその両方を極めました。

感動する生き方ですよね。

カッコいい!

 

女の人はわかると思いますが、トマトの苗を買ってきて大きく育て、サラダのたびに外に行ってつんでくる。

それだけで、とっても贅沢な気分になります。

これが、生きる上で絶対欠かせないに近いお米なら、もっと充実感があるんじゃないか??と想像します。

 

 

肝心のお米はネットショップでは、もう完売のようです。

★18000円

【ふるさと納税】<令和3年産>最高金賞受賞 数量限定雪室貯蔵 南魚沼産コシヒカリ「こまがた家のお米」 5kg

★36000円

【ふるさと納税】<令和3年産>最高金賞受賞数量限定雪室貯蔵南魚沼産コシヒカリ「こまがた家のお米」10kg

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