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久下真以子アナの卵巣の病気は何?車いすラグビー日本代表と結婚

2021/09/19
 
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久下真以子アナウンサーは「日本一パラスポーツを語ることができるアナウンサー」と言われ、またご自分をそのように紹介して活動をされています。

2021年現在36歳です。

この度、パラリンピックが終了したのに合わせて、ご結婚されました✨

おめでとうございます~~🎉

驚いたのは、ご結婚のお相手が東京パラリンピックで銅メダルを獲得した、車いすラグビー日本代表の羽賀理之(はがまさゆき36歳)さんだったことです。

 

 

「日本一パラスポーツを語ることができるアナウンサー」という肩書は、お飾りではなかったんですね。

本当に障害のある方と、これから24時間ず~っと一緒に生活されます。

生半可な気持ちで決断されたことでは、ないはずです。

これからは、ご自身の体験などを盛り込んで、肉付けされた心に響く発信をされていくことでしょう。

 

おめでとうございます!

素敵なインスタグラム 💛

 

幸せいっぱいの久下真以子アナウンサーは卵巣の病気だったんですね。

どんな病気だったんでしょうか?

久下真以子アナの卵巣の病気は境界悪性卵巣腫瘍

 

久下真以子アナの卵巣の病気、境界悪性卵巣腫瘍は2020年に判明したそうです。

 

境界悪性卵巣腫瘍はどんな病気??

卵巣にできる腫瘍は多種多様。

腫瘍の性質は良性、悪性のほかに中間的なものもあり、広い範囲にわたって発症します。

久下真以子アナは中間的なもの、だったということでしょうか。

良性じゃないけど、悪性でもない。

命にかかわらないけど、転移するし、進行すれば抗がん剤が必要。

そんな病気にかかり、2回の入院。

右の卵巣を摘出する手術を受けました。

 

自分自身が体の一部を失うことになり、いろいろと考え直すきっかけになったそうです。

 

 

 

PARA CHANNEL Cage

 

への投稿より、画像をお借りしました。

痛々しいですね。

半年以上たった今でも、病気をした実感がないくらいだそうです。

久下真以子アナのパラスポーツとの出会いはいつで誰と?

 

◇2011年秋、高知県で地方局のアナウンサーをしていた25歳のころ、現・車いすラグビー日本代表キャプテンの池透暢選手との出会いがきっかけだった。

 

◇当時、池選手は車いすバスケットボールでロンドンパラリンピック(2012年)を目指してた。

 

◇ロンドンには行けなかったけれど、その後車いすラグビーに転向して、リオ(2016年)で銅メダルを獲得。

 

◇池選手は交通事故で左脚を切断し、左手にも障害を負っていたため、ほぼ片手一本でシュートを打つという離れ技を身に着けていた。

 

◇池選手の言葉「右手しか使えないからやらないのではなく、右手だけでもやってやる」の言葉に、久下アナはハッとした。

 

◇「置かれた環境は仕方ないから、その環境で最大限頑張る」という言葉に、自分が苦しいときは、池選手のこの言葉を思い出して、自分を奮い立たせてきた。

 

◇池選手に出会うまでの25年間、障害者と話したことがなかった。

スポーツだけじゃなく、どうやって生活しているの?

結婚しているの?

どうやって仕事しているの?

いろんなクエスチョンが頭の中に沸いてきて、もっと障害者のみなさんのことを知りたい!と思った。

 

◇パラスポーツを取材しているのは、ただスポーツを伝えるためだけではなく、いろいろな障害のあるアスリートを知ることによって、自分自身も視野を広げるため。

 

◇ものすごく人見知りだったが、電車で席を譲る勇気を持てるようになった。

 

◇街を歩いていて段差がここにあるなって気づけるようになったり、少しは昔よりも成長したと思う。

 

◇きっかけを与えてくれたパラスポーツに、感謝。

 

➡夫となる羽賀理之(はがまさゆき36歳)さんとの出会いもここからだったんでしょう。

久下真以子アナウンサーから、愛される羽賀理之(はがまさゆき36歳)さん。

魅力にあふれた方なんでしょうね。

久下真以子アナウンサーのプロフィール

 

◇大阪府河内長野市出身

 

◇1985年8月31日生まれ

 

◇A型 162㎝

 

◇同志社大学文学部文化学科教育学専攻卒業

 

◇2013年4月、NHK札幌放送局へ移籍。

夕方の情報番組のスポーツキャスターとして2年間活動した。

嬉しいことに、北海道にいらしたこともあったとは。

 

◇2015年よりセント・フォースに所属し、フリーアナウンサーとして活動されています。

 

久下真以子さん、お幸せに。

「東京パラリンピック2020」は開会式、閉会式と大評判だったのは記憶に新しいところ。

私たちの障害を持つ方々への意識も、変わってきています。

だんだんと、境界線が少しですが無くなってきてるようにも感じられます。

久下真以子アナウンサーのこれからの発信が楽しみです。

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