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[ノーベル文学賞2020]ルイーズ・グリュックの詩はどんな?英文と経歴

2022/01/06
 
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2020年のノーベル文学賞の受賞者にアメリカの詩人、ルイーズ・グリュック氏が選ばれました。

77歳の女性です。

どのような方なのか、経歴を載せました。

ですが、いちばん気になるのは作品ですよね。

英文の作品は見つかりましたが、きちんとした翻訳は無いようでした。

Google翻訳ですが、詩の概要は少しわかります。

全くわからないよりは、よいと思いますので載せてみました。

優しい英語なので、Google翻訳と比べることで、なんとなく詩を感じることはできるかな。

ルイーズ・グリュックさんピューリッツァー詩賞(1993年)を受賞しています

2020年、ノーベル文学賞を受賞したルイーズ・グリュックさん。

1993年には詩集「ワイルドアイリス」でピューリッツァー賞を受賞しています。

 

 

待望の翻訳、出ました!!

 

The Wild Iris

Poem by Louise Gluck

 

At the end of my suffering
there was a door.

私の苦しみの終わりに
ドアがありました。

Hear me out: that which you call death
I remember.

私の言うことを聞いてください:あなたが死
と呼ぶものを私は覚えています。

Overhead, noises, branches of the pine shifting.
Then nothing. The weak sun
flickered over the dry surface.

頭上、騒音、松の枝の移動。
その後、何も。弱い太陽
が乾いた表面でちらつきました。

 

It is terrible to survive
as consciousness
buried in the dark earth.

意識が暗い地球に埋もれて生き残るのはひどいことです・

Then it was over: that which you fear, being
a soul and unable
to speak, ending abruptly, the stiff earth
bending a little. And what I took to be
birds darting in low shrubs.

それでそれは終わりました:あなたが恐れていること、魂であり、話すことができず、突然終わり、硬い地球が少し曲がっています。

そして、私が低木でダーツを打つ鳥になるために取ったもの

 

You who do not remember
passage from the other world
I tell you I could speak again: whatever
returns from oblivion returns
to find a voice:

他の世界からの通過を覚えていないあなたは私が再び話すことができるとあなたに言います:

忘却から戻ったものは何でも声を見つけるために戻ります:

from the center of my life came
a great fountain, deep blue
shadows on azure seawater.

私の人生の中心から、紺碧の海水に
大きな噴水、深い青色の
影が現れました。

Amazonに掲載されていたレビュー(2003年6月24日に日本から)

ルイーズ・グリュックさんの経歴は?

 

◇1943年4月22日生まれ

 

◇ニューヨーク生まれ

 

◇サラローレンス大学・コロンビア大学を通うが、学位は取得していない

 

◇現在はイェール大学の非常勤講師

 

◇10代の頃、神経性食欲不振症を発症しています

<b“グリュックc。 1977” />

1977年(34歳)

 

◇精神分析治療を受けています。

7年間をも治療に費やした、とありました。

 

◇2度、結婚をされています。

 

◇妹のテレザさんはシティバンクの副社長だったそうでフィクションの作家だそうです。

 

◇姪のアビゲール・サベージは女優

Abigail Savage - Abigail Savage Photos - 'Orange Is The New Black' New York City Premiere - Zimbio

 

◇サンフランシスコにソムリエである息子のノア・ドラノウがいます。

 

◇好きなワインはシャトー・パヴィ・シュヴァル・ブラン

¥110000


1998 シャトー シュヴァル ブラン 赤ワイン 辛口 750ml Saint Emilion 1er Grand Cru Classe A Ch. Cheval Blanc

 

ソムリエの息子さんと祝宴を挙げてるのを、想像します。

 

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