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望月衣塑子(もちづきいそこ)新聞記者の原作者は可愛い!どんなひと?

 
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日本アカデミー賞が2020年3月6日、 グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで司会:羽鳥 慎一さんと安藤サクラさんで開催。

「蜜蜂と遠雷」「新聞記者」「キングダム」「翔んで埼玉」「閉鎖病棟~それぞれの朝~」がノミネートされ、「新聞記者」が作品賞を受賞。

皆さんは「新聞記者」という映画を御存じでしたか?

私は全く知りませんでした。

ノミネート作品で知ってるのは「埼玉」くらいです。

ネットで調べてみると、この映画は安倍政権のスキャンダルを真正面から扱い、公開の際には、見えない圧力に苦しんだ映画であることがわかりました。

(怖いわー)

題材はまだ渦中にある加計学園スキャンダル(安倍政権が特定の学校法人に獣医学部の新設に特別の便宜を図ったという疑惑)をモチーフにしたもの。

イゃあ、これにも(@ ̄□ ̄@;)!!

よく映画にできたものだ。

どおりで宣伝も大きくされておらず、情報が入ってこないわけです。

日本でも苦労の末、やっと公開された映画が賞を獲得し、その原作者がタイトルどおり本当に新聞記者と知り、どんな人か調べてみました。

あー、この人だったんだ。

望月いそ子さん、このかたは菅官房長官に官邸での定例会見するたびに、するどくつっこんでネットで話題になったことがあり、おしゃれで可愛さもあってタレントみたいだと記憶に残ってました。

『新聞記者』の著者・望月衣塑子氏が官邸での定例会見に彗星のごとく現れたのは2017年6月6日のこと。

👆「東京新聞、望月です」

と名乗り、次々と菅官房長官に質問をするその姿はメディアやインターネット上で脚光を浴びました。

望月 衣塑子(もちづき いそこ)さんプロフィール

●1975年東京都生まれ(2020年では45歳)

●父親は記者、母親は演劇関係者の家庭に生まれる。

●母が小劇団の演劇にはまっていて、勧められてじぶんも児童劇団に入った。

小学校6年生のときにミュージカル劇の『アニー』を演じ、表現することの面白さを知り、将来は舞台女優になりたい、と思っていた。

👆

子供さんのときから、美形だったと思われます。

●母に、吉田ルイ子さんの『南ア・アパルトヘイト共和国』(大月書店)薦められ、読んで衝撃を受けた。

 

●お芝居の世界ではなく、現実の世界で苦しみ、大変な状況にある人たちに光を当てて伝えていく仕事がしたい、と強く憧れ、そのときから、将来は新聞記者になる、と決めた。

●慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。

●防衛省の武器輸出、軍学共同、加計学園疑惑などをテーマに取材を重ねている。

●ご結婚されていて、ご主人は同業者さんだそう。

お子さんも2人、いらっしゃいます。

朝9時から夕方6時か7時まで仕事をして、子どもをお迎えに行くというスケジュールです。

ご主人はどんな人かも、気になります。

 

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